タワーマンションが増加している本当の理由

共用スペースの確認

エントランスや玄関ホール、エレベーターホール、廊下の部分はマンションの場合、いわゆる共用施設に該当します。
特にタワーマンションのような大規模物件の場合、共用スペースの管理を怠っているとあっという間に汚くなってしまいます。
そこで、共用スペースの部分のメンテナンスをどのような感じで行っているかも確認をしておきましょう。
きちんとしたタワーマンションを見てみると、窓ふきなどを2か月に1回くらいのペースで行ってくれる所もあるようです。
高層階になってくると、自分で窓拭きをするのはかなり危険を伴います。
しかしプロの人が定期的に窓拭きを請け負ってくれれば、自分でやる必要はないですし、窓をきれいな状態で維持することも可能になります。
また高層階の場合、強い風が吹き付けることも珍しくありません。
そこで通常高層階の住民は、窓が開けられないはずです。
では換気をどうすればいいかということになりますが、空調や換気のシステムがきちんと作動しているはずです。
ですから、別に窓を開けなくてもきれいな空気の中で生活することができるはずです。
生活をしていると、いろいろとゴミが出てくるはずです。
通常のマンションであれば、地上にゴミステーションが用意されているはずです。
このゴミステーションにゴミ捨てをするわけですが、高層階で暮らしている人の場合、ゴミステーションにごみを捨てるにしても一大事になります。
毎回エレベーターを使って下りて、ゴミ出しをしないといけなくなります。
しかしタワーマンションを見てみると、各フロアにゴミステーションを用意している物件もあります。
そうすれば、エレベーターを使う必要はなく、手軽にゴミの処分ができるわけです。
このようにいろいろな設備が充実しているのでタワーマンションの場合、管理費がかなりかかってしまう可能性があります。
特に先ほどのゴミステーションのように、高層階向けのサービスもいろいろとあります。
このため、高層階の方が管理費が高めに設定されているケースもあります。

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